六方たんぼの農業振興の為の基盤整備を推進する。

新田井堰だより

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【 新田井堰だより 】                

                         令和元年510日発行

                         新田井堰土地改良区理事長  岡   滿夫

  < はじめに >

 若葉萌える新緑の季節を迎え、組合員の皆様には益々ご健勝にて日々ご活躍の事とお喜び申し上げます。

平素は、新田井堰土地改良区の運営に深いご理解、ご協力をいただき、厚く御礼申し上げます。

さて、去る3月9日、平成30年度通常総代会が開催され、令和元年度の事業計画並びに予算案等について、提案通りご承認いただきました。

近年、高騰を続けるポンプの電力費や施設の経年劣化による修繕費の増大など、一般会計は大変厳しい状況下、役員報酬、費用弁償等の減額など経費節減に取り組んだ結果、基金を取り崩すことなく、新年度予算の編成をすることが出来ました。

本年度も、更なる経費節減を行うため、引き続き中干し期における揚水ポンプの一時稼働制限などに取り組む予定でございます。

皆様には、大変ご不便をおかけ致しますが、何卒ご理解とご協力を切にお願い申し上げます。

今年もいよいよ本格的な農繁期を迎え、皆さまには日々ご多忙の事と推察いたしますが、何卒ご自愛いただき、豊穣の秋を迎える年となりますことを、心より祈念致します。

  

 < 賦課金納付済み領収書の取扱いについて >

 賦課金納付済み領収書(口座振替納付分)について、昨年度に引き続き、原則として領収書の送付は行わないことにさせていただいております。

領収書が必要な方は、事務局(☎0796-22-7646)へ連絡いただければ、郵送いたしますので、よろしくお願いします。

< 令和元年度予算が承認されました >

3月9日(土)に通常総代会が開催され、令和元年度予算が原案通り承認されました。

予算書の概要は次の通りです。

令和元年度一般会計収支予算書    単位:円

収 入 の 部

支 出 の 部

経常賦課金

14,629,000

事 務 費

5,993,000

使 用 料

480,000

会 議 費

410,000

雑 収 入

22,000

選 挙 費

1,000

決 済 金

1,000

維持管理費

8,596,000

繰 入 金

1,000

諸 出 金

156,000

補 助 金

1,000

負 担 金

95,000

繰 越 金

500,000

積 立 金

2,000

工 事 費

1,000

予 備 費

380,000

収入合計

15,634,000

支出合計

15,634,000

令和元年度調整積立金特別会計予算      32,854,000円

令和元年度農地転用決済金特別会計予算     3,743,000円

          事 務 局 か ら の お 願 い

次のようなときは、事務局へ届出が必要です!

★ 組合員のご住所、お名前等に変更があったとき

★ 土地所有者に変更があったとき

(賦課金口座振替の方は口座名義人の変更も必要になりますので、ご注意下さい。)

・土地の移動届出書・組合員資格得喪通知書・口座振替依頼書の用紙は、井堰事務所にあります。また、ホームページからもダウンロードできます。

その他、農地を農地以外(宅地、駐車場、資材置き場等)に転用された場合も届出が必要になります。

 ご不明な点がありましたら、事務所へお電話下さい。  22-7646

【 新田井堰だより 】  平成30年度              

                          平成30510日発行

                 新田井堰土地改良区 理事長  岡  滿夫

  < はじめに >

 若葉萌える新緑の季節を迎え、組合員の皆さまには益々ご健勝にて日々ご活躍の事とお喜び申し上げます。

平素は、新田井堰土地改良区の運営に深いご理解、ご協力をいただき、心より御礼申し上げます。

さて、過日、本組合の平成29年度通常総代会が開催され、新年度事業計画並びに予算等について、提案通りご承認いただきました。

近年、高騰を続けるポンプの電力費や施設の経年劣化による修繕費の増大など、一般会計は大変厳しい状況下にありますが、組合員の皆さまのご協力により、平成30年度予算も基金等の取崩しも無く予算編成が出来ました事に感謝申し上げます。

さて、本年度は、懸案でありました多面的機能支払交付金制度の広域化が関係地区の皆さまのご協力によりスタートすることとなりました。

この制度の活用により、施設・設備の長寿命化を図り、皆さまの更なる負担軽減に繋げていきたいと考えております。

また、本年も経費節減のため、中干期以降の揚水ポンプの稼働規制に取り組んで参りますので、皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。

今年も本格的な農繁期を迎え、皆さまには日々ご多忙の事と拝察いたしますが、何卒ご自愛いただき、豊穣の年となりますことを心から祈念いたします。

< 事務所を移転しました >

昨年11月、新田井堰土地改良区の事務所を、たじまんま北側のJAサポートの建物(八社宮483-1)へ移転しました。

< 『コウノトリ育むろっぽう』が誕生しました >

本年4月28日、多面的機能広域化組織『コウノトリ育むろっぽう』が、管内10地区、2土地改良区(新田井堰、新田東部)により、設立されました。

広域化組織としてのメリットを生かしながら、多面的機能支払交付金制度事業の充実、強化に努めてまいります。

< 平成30年度予算が承認されました >

3月17日(土)に通常総代会が開催され、平成30年度予算が原案通り承認されました。

予算書の概要は次の通りです。

平成30年度一般会計収支予算書          単位:円

収 入 の 部 支 出 の 部
経常賦課金 14,638,000 事 務 費 6,222,000
使 用 料 480,000 会 議 費 500,000
雑 収 入 22,000 選 挙 費 1,000
決 済 金 1,000 維持管理費 9,181,000
繰 入 金 1,000 諸 出 金 195,000
補 助 金 1,000 負 担 金 95,000
繰 越 金 1,500,000 積 立 金 2,000
工 事 費 1,000
予 備 費 446,000
収入合計 16,643,000 支出合計 16,643,000

平成30年度調整積立金特別会計予算      32,805,000円

平成30年度農地転用決済金特別会計予算     3,737,000円

          事 務 局 か ら の お 願 い

次のようなときは、事務局へ届出が必要です!

★ 組合員のご住所、お名前等に変更があったとき

★ 土地所有者に変更があったとき

(賦課金口座振替の方は口座名義人の変更も必要になりますので、ご注意下さい。)

・土地の移動届出書・組合員資格得喪通知書・口座振替依頼書の用紙は、井堰事務所にあります。また、ホームページからもダウンロードできます。

その他、農地を農地以外(宅地、駐車場、資材置き場等)に転用された場合も届出が必要になります。

 ご不明な点がありましたら、事務所へお電話下さい。  22-7646

平成29年度

           平成29年5月10日

                新田井堰土地改良区 理事長  岡  滿夫

< はじめに >

 若葉萌える新緑の季節を迎え、組合員の皆さまには益々ご健勝にて日々ご活躍の事とお喜び申し上げます。

平素は、当組合運営にご理解・ご協力をいただきまして、心より御礼申し上げます。

さて、過日、新田井堰土地改良区の平成28年度通常総代会が開催され、新年度事業計画並びに予算は、提案通りご承認いただきました。

近年、高騰を続けるポンプの電力費や施設の経年劣化による修繕費の増大など、一般会計は大変厳しい状況下にありますが、組合員の皆さまのご協力により、平成29年度予算は基金等の取り崩しも無く予算編成が出来ました事、感謝申し上げます。

本年度は、更なる経費節減のため揚水ポンプの一時稼働規制などに取り組みますとともに、多面的機能支払交付金制度の広域化につきましても、重要施策として取り組み、30年度の立ち上げを目指して参ります。

何卒皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。

今年も本格的な農繁期を迎え、皆さまには日々ご多忙の事と拝察いたしますが何卒ご自愛いただき、豊穣の年となりますことを心から祈念いたします。

 

< 新事務局長就任のあいさつ >

 平成28年10月1日付けで、新事務局長として就任しました原 良彦と申します。

新田井堰土地改良区は、地区面積372.4haを持つ大規模で歴史ある土地改良 区です。

農業生産基盤を守り重要な役割を果たす土地改良区の運営に、職員として携わることは、大変光栄に感じるとともに責任の大きさに身の引き締まる思いをしております。

地域農業の後継者不足、電気料金の相次ぐ値上げによる財政負担の増加等、土地改良区を取り巻く情勢は厳しい中にありますが、農業分野での経験は浅いものの、37年間の行政職員としての経験を活かし、岡理事長をはじめ役員の皆さまのご指導を仰ぎながら1日も早く仕事に慣れ、多面的機能支払交付金制度の広域化事業についても精一杯勉強し、新田井堰土地改良区の発展に努力して参りたいと存じます。

関係各位の皆さまには、新田井堰土地改良区に対し、一層のご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

 

< 役員交代のお知らせ >

 第3選挙区理事(頭首工担当)清冷寺 隂山 正一氏が、一身上の都合により平成29年3月31日をもって退任されました。

役員選挙規程により、3月4日開催の通常総代会において行われた補欠選挙 の結果、後任の頭首工担当理事に、清冷寺の関 秋夫氏の就任が決まりました。

任期は、残任任期(平成29年4月1日より平成31年9月14日)となります。どうぞ、よろしくお願いいたします。

< 平成29年度予算が承認されました >

3月4日(土)に通常総代会が開催され、平成29年度予算が原案通り承認されました。

予算書の概要は次の通りです。

平成29年度一般会計収支予算書         単位:円

収 入 の 部 支 出 の 部
経常賦課金 14,638,000 事 務 費 6,023,000
使 用 料 480,000 会 議 費 500,000
雑 収 入 22,000 選 挙 費 60,000
決 済 金 1,000 維持管理費 9,481,000
繰 入 金 1,000 諸 出 金 195,000
補 助 金 1,000 負 担 金 95,000
繰 越 金 1,600,000 積 立 金 2,000
工 事 費 1,000
予 備 費 386,000
収入合計 16,743,000 支出合計 16,743,000

平成29年度調整積立金特別会計予算      32,797,000円

平成29年度農地転用決済金特別会計予算     3,736,000円

3月4日(土)通常総代会

JAたじま豊岡営農生活センター2階ホールにて

事 務 局 か ら の お 願 い 

次のようなときは、事務局へ届出が必要です!

★ 組合員のご住所、お名前等に変更があったとき

★ 土地所有者、耕作者に変更があったとき

(賦課金口座振替の方は口座名義人の変更も必要になりますので、ご注意下さい。)

・土地の移動届出書・組合員資格得喪通知書・口座振替依頼書の用紙は、井堰事務所にあります。また、ホームページからもダウンロードできます。

その他、農地を農地以外(宅地、駐車場、資材置き場等)に転用する場合も届出が必要になります。

 ご不明な点がありましたら、事務所へお電話下さい。  22-7646

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【平成28年度】                           
平成28年7月5日

平成28年度新田井堰臨時総代会が開催されました

 7月2日午前10時より、JAたじま研修センターで前年度の決算等を審議する臨時総代会が開催されましたので、主な経過についてご報告致します。

 臨時総代会は、総代定数31名中22名の出席で開催されました。

 理事長あいさつ(別項で掲載)に続き、理事長の指名により議長に、第1選挙区の岡 陸男氏(百合地)が選任され、提出議案の審議に入りました。

 今臨時総代会には、理事長より平成27年度一般会計決算など8議案が提案され、いずれ原案通り可決承認されました。

主な起案を掲載いたします

(1号議案) 主な事業   ( )内は前年比

        ◎地区の面積 3,684,172㎡ (0)

        ◎組合員数  639人(-5人)

        ◎会議の状況 四役会8回・理事会5回・監査会2回

        総代会2回 合計17回

(2号議案) 平成27年度一般会計決算

        収入総額   19,466,555円(-2,772,728)

        支出総額   16,904,266円(-1,065,470)

        差引繰越    2,562,289円(-1,707,258)

       ◎主な収入金(単位千円)

        経常賦課金14,638・使用料528・繰越金4,289・その他11

       ◎主な支出金(単位千円)

        事務費5,885・会議費441・維持管理費9,792・工事費372・その他414

(3号議案)平成27年度調整積立金決算

        収入総額  32,793,375円

        支出総額       0円

        差引繰越  32,793,375円

(4号議案) 平成27年度農地転用決済金特別会計決算

        収入総額  3,732,900円

        支出総額      0円

        差引繰越  3,732,900円

(5号議案) 平成28年度一般会計補正予算(第1号)

        既決予算額 16,645千円

        補正予算額  1,071千円

        差引予算額 17,716千円

*議案の詳細は事務所でご確認ください。

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平成28年度 新田井堰臨時総代会開会あいさつ(抜粋)

新田井堰土地改良区
理事長  岡  満 夫
 おはようございます。開会にあたり役員を代表して一言ご挨拶を申しあげます。
 地球温暖化による異常気象と言う事でしょうか、昨年のこの時期には、すでに12号台風が本土に接近していましたが、今年はまだ1号の台風も発生せず、不気味な感じすら致します。
 さて、本日は平成28年度、新田井堰土地改良区臨時総代会をご案内いたしましたところ、総代各位には極めてご健勝にて、ご参集賜り厚く御礼申し上げますと共に、日頃のご精励に対し深く敬意と感謝を表するものであります。
 今期臨時総代会には、私よりご提案致しております議案は平成27年度各会計決算、平成28年度補正予算など計8件でございます。
 何卒総代各位には十分ご審議をいただき、適切妥当な結果を賜りますようお願いを申し上げます。
 それではこの際、当面致します組合諸課題について、ご報告を申しあげ、ご挨拶にかえさせていただきます。
 まず、職員の異動についてご報告申し上げます。
 前事務局長、高橋道夫氏より去る5月9日付けで、辞表が提出されました。当組合としても1年余りの勤務での退職は予想も致してしておりませんでしたので、4役共々慰留に努めましたが、本人も熟慮のうえの辞表であり辞意の気持ちも強く、辞表を受理致した次第であります。
 一方、後任の人事について4役で種々協議を重ねましたが、組合員の皆様にご不便をかける事は忍びなく、慎重に協議した結果、ピンチヒッターとして前局長、加藤稔氏にお願いを致したいとの結論となり、お会いした結果、この度の事情をご理解いただき、就任いただく事となりました。
 加藤氏については期限付きでの就任であり、私としてもできるだけ早く正式な人事を決定致したいと考えておりますので、何卒ご理解いただきますようお願い致します。
 次に、多面的機能支払金交付金制度の広域化事業取り組みの延期についてご説明致します。
 本事業の取り組みにつきましては、本年3月の総代会で総代各位に説明をさせていただき、ご賛同いただき今後のタイムスケジュールも作成し、5月27日説明会の開催を関係地区にご案内致しておりましたが、先の局長の突然の辞任により、29年度の立ち上げはとうてい無理との判断のもと、説明会を急遽中止致しました。
 この件につきましては、役員様はじめ関係地区の皆様に多大なご迷惑をお掛けいたしましたことに対し、深くお詫びを申しあげます。
 なお、本事業は組合にとりまして将来的に重要な事業であり、正式に局長が決定次第、改めて取り組んで参りたいと考えておりますので何卒ご理解をいただきますよう、お願い致します。
 次に、新田井堰大排水路調査の結果についてご報告致します。
 本事業の調査につきましては。本年3月の総代会におきましてご説明致しました通りですが、過日調査結果の報告が県土地改良連合会よりありました。
 概要につきましては本日の資料に添付致しております。また、今年度の調査予定につきましても図面を添付致しておりますので後ほど事務局よりご説明いたしますのでよろしくお願い致します。
 次に、平成27年度一般会計の状況についてご説明致します。
 本件については、昨年の臨時総代会のあいさつの中でも触れました通り、近年の一般会計における収支のバランスは収入減に対し支出増の構造が続き年々繰越額が減少致しております。
 平成27年度決算で見ますとき、26年度の繰越額427万円に対し27年度の繰越額は、256万円で前年比171万円の減額となりました。
 この収支バランスでゆきますと、平成29年度には繰越金は無くなり、資金不足(資金ショート)が予想されます。
 幸い、本組合には約3,600万円程度の内部留保資金がありますが、それらを毎年補てんすることについては、限度もあり今後の大きな課題であります。
 本組合としては、今後老朽化する施設管理費等を見据えながら、多面的機能広域化事業等による対応を目指し、組合員の負担軽減に今後も取り組んで行く所存であります。
 何卒組合員の皆様のご理解とご協力を節にお願い致します。

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平成28510
新田井堰土地改良区
理事長  岡  満 夫

  < はじめに >

 若葉萌える新緑の季節を迎え、組合員の皆さまには益々ご健勝にて日々ご活躍の事とお喜び申し上げます。
平素は、当組合運営にご理解・ご協力いただきまして、心より御礼申し上げます。
さて、役員任期満了に伴い、昨年7月の臨時総代会におきまして、選挙会を開催いただき、新役員が決定いたしました。
その後、新役員の互選会の結果、理事長には不肖私、岡 滿夫が引き続きその重責を仰せつかる事となりました。
もとより浅学非才な者にて、その任ではありませんが、選任いただいた以上、誠心誠意その職に当たる覚悟でございますので、引き続きご支援、ご協力いただきますようお願い申し上げます。
また、副理事長には同じく留任で、村尾輝士氏、総括監事には同じく留任で竹中博司氏、会計担当理事に新任で村田幸雄氏の四役を決定し、昨年9月15日付けを持ちまして就任いたしました。
何卒よろしくお願い申し上げます。
< 役員をご紹介します >   任期 平成27年9月15~平成31年9月14日
理 事 長
岡 滿夫
理   事
蔭山正一
理   事
岡本邦夫
副理事長
村尾輝士
理   事
西村 均
理   事
浅田啓嗣
会計理事
村田幸雄
理   事
中島久規
総活監事
竹中博司
理   事
黒坂 勇
理   事
井尻英樹
監   事
野﨑靖雄
理   事
北垣裕次
理   事
浅田 徹
監   事
池畑一己

< 平成28年度予算が承認されました >

3月5日(土)に通常総代会が開催され、平成28年度予算が原案通り承認されました。

予算書の概要は次の通りです。

平成28年度一般会計収支予算書                単位円
収 入 の 部
支 出 の 部
経常賦課金
14,638,000
事 務 費
5,923,000
使 用 料
510,000
会 議 費
500,000
雑 収 入
3,000
選 挙 費
1,000
決 済 金
1,000
維持管理費
9,381,000
繰 入 金
1,000
諸 出 金
325,000
補 助 金
1,000
負 担 金
95,000
繰 越 金
1,491,000
積 立 金
2,000
工 事 費
1,000
予 備 費
417,000
収入合計
16,645,000
支出合計
16,645,000
平成28年度調整積立金特別会計予算書     32,789,000円
平成28年度農地転用決済金特別会計予算書    3,735,000円
< ホームページを開設しました >

新田井堰土地改良区のホームページを開設しました。
スマートフォンからもご覧になれますので、一度のぞいてみて下さい。

  nittaiseki.jp/    または、新田井堰土地改良区で検索

< 事 務 局 か ら の お 願 い >

次のようなときは、届出が必要です!!
★ 組合員のご住所、お名前等に変更があったとき
★ 土地所有者、耕作者に変更があったとき

(賦課金口座振替の方は口座名義人の変更も必要になりますので、ご注意下さい。)

・土地の異動届出書・組合員資格得喪通知書・口座振替依頼書の用紙は、井堰事務所にあります。また、ホームページからもダウンロードできます。

その他、農地を農地以外(宅地、駐車場、資材置き場等)に転用する場合も届出が必要になります。

 不明な点がありましたら、事務所へお電話下さい。 22-7646

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平成27年度通常総代会を開催しました。     平成28年3月5日

1.理事長あいさつ          理事長 岡 滿夫

本日は、平成27年度新田井堰土地改良区通常総代会をご案内いたしましたところ、総代各位には極めてご健勝にてご参集賜り厚くお礼申し上げます。

また、平素より組合運営に格別のご支援・ご協力をいただき今日まで滞ることなく組合運営をさせて頂いております事心より感謝申し上げます。

さて、本日の通常総代会は、昨年7月の総代会で決定いただきました新役員就任以来初の総代会であります。

役員の就任について申し上げます。新役員の互選会を開催した結果、理事長には不肖私が引き続きその重責を仰せつかることとなりました。誠心誠意その職に当たる覚悟でございますので、引き続きご支援・ご協力をいただきますようお願い申し上げます。

また、副理事長には同じく留任で村尾輝士氏、総括監事に竹中博司氏、会計担当理事に新任で村田幸雄氏の4役を決定致し昨年9月15日付けで就任いたしました。

次に役員欠員についてご報告致します。

現理事でありました第1選挙区梶原地区選出の大木理事が1月27日に突然ご逝去されました。大木理事は昭和58年9月に就任され、今日まで8期32年に渡りベテラン役員として新田井堰の発展に多大な貢献を頂いて参りましただけに、当組合にとりまして大きな損失であり残念でなりません。ここに改めて大木佐喜夫氏のご冥福を心よりお祈り申し上げる次第です。

この度の役員の欠員につきましては、本日の総代会で補欠選挙をおこなう事と成っており、後任理事の決定をよろしくお願い申し上げます。

次に、ホームページ開設についてご報告申し上げます。新田井堰土地改良区の事業取組みや、運営について、組合員のみならず広く多くの皆様に理解いただき豊岡市の取り組む環境型農業の先導役として、当組合の取組みを発信していくべく河谷地区の岡 治氏にご協力を頂き昨年12月に開設しました。是非アクセスし一見いただきご意見をいただければと考えています。

次に要望書の対応についてご報告いたします。

「コウノトリ育む米生産者」の3農事組合とその他1名の代表者から冬季湛水のポンプ使用料について、稼働しない月の使用料免除の要望がありましたが、諸事検討する中、使用料を1台25,000円から20,000円に減額し、環境に配慮した自然にやさしい農業に新田井堰も貢献させて頂くことといたしました。ご理解賜りますようお願いします。

六方川西側の大排水路の調査についてご報告します。この事業は長期間経過した施設の健全度を調査するもので、豊岡土地改良センターでおこなっていただきました。調査費は負担がございませんが、水路壁に垂れ下がっている草の除去を井堰の負担でおこなうよう要請があり、その費用を補正予算で提案しております。なお、調査結果については、後日報告いただくことになっております。

次に多面的交付金の広域化についてご報告申し上げます。

既に各地区で取組みされておりますので、この制度についてはご承知いただいておりますが、事業を広域で行うことにより多額の交付金を受け、揚水ポンプ、水路、農道等の長寿命化を図ることは、新田井堰と組合員にとって大変メリットのある取り組みと考え、先進地である出石の「ひぼこの大地を守る会」に視察研修を行い、過日の理事会でこの制度に取り組むことを確認しました。

本日、その説明を具体的にさせていただきますのでよろしくお願いします。

以上当面の諸課題をご報告もうしあげましたが、何卒ご理解・ご協力をいただきますようお願い申し上げます。

さて、本日の通常総代会には私より平成27年度補正予算並びに平成28年度一般会計予算など8議案をご提案いたしております。

総代各位には、慎重審議いただきまして、何卒適切妥当な結果を賜りますようお願い申し上げ挨拶といたします。

2.議 事

議長に野澤政美氏を選出して議事に入りました。

 1)平成27年度一般会計補正予算書など2議案

 2)平成28年度一般会計収支予算書など6議案

原案の通り可決承認されました。 

  平成28年度 一般会計収支予算書     単位円        平成28年度  特別会計予算額

収入の部 支出の部 調整積立金特別会計   32,789,000
経常費賦課金 14,638,000 事務費 5,923,000 農地転用決済金特別会計 3,735,000
使用料 510,000 会議費 500,000
雑収入 3,000 選挙費 1,000
決済金 1,000 維持管理費 9,381,000
繰入金 1,000 諸出金 325,000
補助金 1,000 負担金 95,000
繰越金 1,491,000 積立金 2,000
工事費 1,000
予備費 417,000
収入合計 16,645,000 支出合計 16,645,000

 3)役員1名の補欠選挙

大木佐喜夫氏死去による役員1名の補欠選挙を行い、第1選挙区梶原地区の黒坂 勇氏が当選されました。

 4)多面的機能交付金の取り組み

現在各集落単位で行っている「多面的機能交付金事業」を、広域で行うことによるメリットを得ることを目的に、新田井堰土地改良が中心になって事業推進することにご理解を頂き、決定致しました。

これにより、揚水ポンプ、水路、農道等の長寿命化に取り組んでいきたい。

 5)平成28年度 賦課金10a当たり)

   普通区 4,000円 特別区 2,000円   納付期限 平成28531

 6)こんなとき、忘れず新田井堰にも届出を

   ◎農地の売買、交換、名義変更、相続、贈与、死亡、等

   ◎住所変更

   ◎賦課金の口座振替の名義及び指定口座の変更

平成27年度

 < はじめに >

 緑あざやかな季節となり、組合員の皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

平素は新田井堰土地改良区の運営に、ご理解とご協力を賜り厚くお礼申し上げます。

去る3月7日(土)、豊岡営農生活センターにて通常総代会が開催され、総代数32名のうち28名が出席し、議案審議において平成27年度一般会計予算2,100万円は原案通りに承認されました。

また、当土地改良区事務局にて12年間務めてきました加藤事務局長が3月31日をもって退任となり、4月より新事務局長として高橋道夫氏が就任しましたことをご報告します。

< 新事務局長あいさつ >
takahashi

4月1日より加藤前事務局長の後を引き継ぎ、就任しました高橋道夫と申します。

県下でも大規模で歴史ある土地改良区の運営の一端に携わることは大変光栄に感じるとともに、責任の大きさに身の引き締まる思いです。

40数年携わった土木技術者としての経験と実績をもって精いっぱい努力し、一日でも早く前局長の域に達したいと思っています。

農業関係においては、微力で未熟ですが、皆様のご指導をよろしくお願い申し上げます。

< 「コウノトリ育む農法」と水 >

 豊岡市が推進する「コウノトリ育む農法」の要件のひとつに、冬期湛水と早期湛水があります。

昨年7月、市農林水産課より水確保の計画について、報告がありました。

当改良区として、新川のさがり水の有効利用、具体的には「江本雨水幹線水路」を東へ延長し、新田公民館前から幹線水路に落し込む水路整備、池内鉄工所横の水路整備、また六方川からの取水の検討等を市へ要望いたしました。

今後、施策の推進に対し、組合員の皆様のご意見等を伺いながら新田井堰土地改良区として協力をしたいと考えておりますので、ご協力を賜りますようお願いいたします。

< 役員視察研修旅行のご報告 >

新田井堰土地改良区の役員15名は、恒例により4年の任期満了となる年に研修旅行を実施しており、去る3月24・25日、福井県武生市にあります松ヶ鼻土地改良区を訪れました。

松ヶ鼻土地改良区は昭和27年5月設立、昭和56年から平成15年までの23年間で、総事業費75億1700万をかけ、県営排水事業としてほ場整備を行いました。事業規模は、整備面積975ha、頭首工2か所、揚水機場4か所、排水漕4か所、パイプライン151.4km、水管理棟1か所などです。また、かんがい用水は1級河川日野川より取水し、揚水機場、配水漕・分水漕に送水した後、区域の大半を自然流下方式によりパイプラインで配水しています。

また、[多面的機能支払交付金事業]も数多く実施しており、今後新田井堰として参考となるところも多く、有意義な視察研修となりました。

・・・・・組合員の皆さまへのお願い・・・・・

電力料金が値上げになります。

組合員の皆さまには、ポンプによるかんがい用水を大切に使用し少しでも節電にご協力いただきますように、よりしくお願いいたします。

我々も、一層気を引き締め運営に当たる所存であります。

お気軽にお問い合わせください TEL 0796-22-7646 受付時間 9:00 - 17:00 [ 土・日・祝日除く ]
090-9055-6787 (原)

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